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ウイスキーレビュー記事の親カテゴリー
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レビュー|ジョニーウォーカー ブラックルビー|ベリー&チェリーと黒糖の濃厚な甘い風味
世界中で人気のスコッチウイスキー:ジョニーウォーカーから、2025年4月1日に、通年商品としては7年半ぶりとなる新たなボトル「ジョニーウォーカー ブラックルビー」が発売されました。おなじみの斜めに貼られたラベルは、商品名にあるルビーの色を基調と... -
レビュー|ジョニーウォーカー グリーンラベル 15年|濃厚・複雑・バランス良し
ジョニーウォーカーは世界で一番飲まれているスコッチウイスキーです。ジョニーウォーカーシリーズはトータルで年間2210万ケース(2023年)の出荷量。世界二位のバランタインは820万ケースであることから、ダントツの世界一です。そのジョニーウォーカーシリ... -
【レビュー】グランツ トリプルウッド 12年|穏やかで飲みやすい、まろやかな甘さ
スコッチブレンデッドウイスキーの販売量(2023年データ)で世界第4位の『グランツ』。グランツは、原酒を3種類の樽で熟成させる「トリプルウッド製法」を採用している、世界的な有名ブランドです。「グランツ トリプルウッド 12年」は英国では以前から販... -
レビュー|富士山麓 シグニチャーブレンド|キリンの真髄、熟成の芸術が味わえる
日本の象徴といえば、霊峰・富士山がその一つといえるでしょう。その富士山の麓でつくられている「富士山麓 シグニチャーブレンド」は、キリンが富士御殿場蒸溜所でつくっているモルトウイスキーとグレーンウイスキーを熟成させブレンドしたブレンデッドウ... -
レビュー|ニッカ フロンティア|バニラとオレンジが心地良い、高コスパブレンデッド
2024年10月にニッカウヰスキーから発売された「ニッカ フロンティア」。容量500mlでアルコール度数48°、定価2,000円で、クオリティも高いと評判。まさに宅飲み勢の味方として登場しました。この記事では、他の銘柄との飲み比べもしながらニッカ フロンティ... -
レビュー|ウォータープルーフ|強すぎないシェリー樽熟成感が心地良いブレンデッドモルト
水を弾いているような水滴模様の黄色いラベルが印象的なウイスキーをご存知ですか?今回紹介するのは、スコッチのブレンデッドモルトウイスキー「ウォータープルーフ」。日本では2020年11月から販売されている、比較的新しいウイスキーです。初めて見た人... -
レビュー|ニッカ セッション|バランス良くまとまったモルト個性
「ニッカ セッション」はニッカウヰスキーが所有する余市・宮城峡やベンネヴィスをはじめとしたスコットランドのモルトウイスキーだけをブレンドしたブレンデッドモルトウイスキーです。余市や宮城峡といったジャパニーズシングルモルトウイスキーが高騰(... -
レビュー|ロバートブラウン|飲み方でガラリと印象が変わる、キリンの第一号ウイスキー
キリンのウイスキー「ロバートブラウン」をご存知ですか?TVCMでもおなじみのキリンが発売しているブレンデッドウイスキー「陸」はコンビニやスーパー、ドラッグストアでもよく見かけますが、同じくキリンのブレンデッドウイスキー・ロバートブラウンは陸... -
レビュー|キリンウイスキー 陸|味わいふくよかリーズナブル、キリンのこだわり
「キリンウイスキー 陸」は、キリンの富士御殿場蒸溜所で作られた、多彩な原酒をブレンドしたブレンデッドウイスキーです。富士御殿場蒸溜所は、ウイスキーづくりに理想的な条件:富士山の伏流水・冷涼な気候・霧がもたらす湿度が揃っている、キリンのウイ... -
レビュー|ボウモア 15年 ゴールデン&エレガント|完熟フルーツと柔らかスモーキーの織りなす味わい
アイラモルトウイスキーといえば、強烈なスモーキーさとヨード香(イソジンのような)をあわせ持つ個性ある味わいを連想する方が多いのではないでしょうか。しかし、“アイラモルトの女王”の呼び名を持つ「ボウモア」は、その力強さの中に繊細な甘みやフル...